【茅野市湖東】最高峰の耐久性!外壁塗装で選ぶべき日本ペイント「グランセラトップ(有機・無機ハイブリッド)」の威力
皆様こんにちは。長野県諏訪地域(茅野市、諏訪市、岡谷市など)を中心に、最新の塗料知識と一切妥協のない下地処理で、建物を長期間守り抜く外装リフォーム専門店あさがお塗装です。
本日は、長野県茅野市湖東にて、新たなお客様の外壁塗装工事が着工いたしました!
まずは安全な作業の土台となる足場を組み上げ、これから外壁のシーリング打ち替え、雨樋・破風板の付帯部塗装、そして外壁の仕上げ塗装へと進んでまいります。
【足場仮設完了】建物をぐるりと足場とメッシュシートで囲み、安全第一で作業を進める準備が整いました[cite: 84]!「朝から笑顔」の青い垂れ幕が目印です。
【足場仮設完了】反対側からのアングルです[cite: 85]。これから、建物の防水の要であるシーリング(コーキング)の打ち替え作業から丁寧に進めていきます。
さて、今回の外壁塗装の仕上げには、国内トップシェアを誇る日本ペイントの最高級塗料「グランセラトップ」を使用します。
皆様は、外壁塗料に「有機(ゆうき)」と「無機(むき)」という2つの種類があることをご存知でしょうか?
本日は、外壁を触ると手が白くなる「チョーキング現象」の原因と、それを防ぐために開発された究極の高耐久塗料「グランセラトップ(有機・無機ハイブリッド)」の圧倒的なメカニズムについて徹底解説いたします!
この記事の目次
1. 外壁の劣化サイン「チョーキング(白亜化)」とは?
ご自宅の外壁を手のひらでこすったとき、黒板のチョークのような白い粉がベッタリと手についた経験はありませんか?
この現象を建築用語で「チョーキング(白亜化)」と呼びます。
この白い粉の正体は、塗料の中に含まれている「顔料(色をつける成分)」です。
本来、顔料は「樹脂」と呼ばれる成分によってしっかりと守られ、外壁に密着しています。しかし、長年の紫外線のダメージによって樹脂が破壊されると、むき出しになった顔料が粉状になって表面に浮き出てきてしまうのです。
つまり、チョーキングが起きているということは、外壁を守る塗膜が完全に寿命を迎え、雨水を弾く力(防水性)がゼロになっているという非常に危険なサインなのです。
2. 従来の「有機系塗料」が紫外線に弱い理由
なぜ、外壁の塗料は紫外線によって破壊されてしまうのでしょうか?その答えは、塗料の成分にあります。
現在、世の中で使われている外壁塗料(ウレタン系、シリコン系、フッ素系など)のほとんどは「有機系塗料」に分類されます。
「有機物」とは、炭素を含む物質のことで、人間などの動植物や、石油などの化石燃料がこれにあたります。有機系塗料は、この化石燃料などを原料に作られた樹脂を使用しています。
有機物は燃えやすく、自然環境の変化に影響を受けやすいという特徴があります。そのため、太陽から降り注ぐ強烈な紫外線のエネルギーを長期間浴び続けると、有機物である樹脂の結合が徐々に断ち切られ、劣化してしまう(=チョーキングが起きる)という宿命を背負っているのです。
3. 石やガラスと同じ強さを持つ「無機系塗料」のメリットと弱点
有機系塗料の「紫外線に弱い」という弱点を克服するために開発されたのが、「無機系塗料」です。
無機物とは、石や砂、ガラス、金属など、炭素を含まない物質のことです。3,000年前の古代の石板が現代でも残っているように、無機物は紫外線による影響をほとんど受けず、燃えることもなく、圧倒的に劣化しにくいという驚異的な特性を持っています。
「それなら、無機物100%で塗料を作れば、絶対に劣化しない最高のものになるのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、実際にはガラスや石のように「硬すぎる」ため、そのまま外壁に塗ると、地震の揺れや建物のわずかな動き(収縮)についていけず、すぐにパリパリに割れて剥がれてしまいます。
塗料にとって最も重要なのは、建物の動きに追従する「柔軟性(伸縮性)」です。そのため、完全な無機物だけの汎用塗料というものは存在しません。
4. 究極の塗料!日本ペイント「グランセラトップ」のダブルプロテクト技術
そこで、無機物の「圧倒的な耐久性」と、有機物の「割れにくい柔軟性」、この2つのメリットを最高のバランスで掛け合わせたのが「有機・無機ハイブリッド塗料」です。
そして、日本の塗料業界のリーディングカンパニーである「日本ペイント」が、その技術の粋を集めて生み出したハイブリッド塗料の最高峰が、今回使用する『グランセラトップ』です!
グランセラトップが「究極の高耐久塗料」と呼ばれる理由は、以下の2つの革新的な技術(ダブルプロテクト)にあります。
ただ有機塗料の中に無機成分を混ぜただけの「なんちゃって無機塗料」は世の中にたくさんあります。しかしグランセラトップは、塗料を壁に塗って乾燥する過程で、紫外線に強い無機成分が自動的に塗膜の「一番表面(表層)」に集まってバリアを形成するように設計されています。これにより、無機の耐久性をいかんなく発揮します。
② 塗膜を壊す原因を抑え込む「ラジカル制御技術」塗料の色を出す「酸化チタン(白色顔料)」が紫外線に当たると、「ラジカル」という塗膜を破壊する悪玉因子が発生します。グランセラトップは、日本ペイントの大ヒット商品「パーフェクトトップ」で培われた「ラジカル制御技術(発生したラジカルをバリア層で封じ込める技術)」を融合させています。
つまり、【無機バリア】と【ラジカル制御バリア】のダブルの効果で、紫外線のダメージを徹底的に防ぐことができるのです。
5. まとめ:フッ素を超える最上位クラスの塗料で、家を長持ちさせる
今回は、茅野市湖東での着工現場の様子とともに、日本ペイントの最高級塗料「グランセラトップ」の圧倒的な性能について解説いたしました。
日本ペイントのカタログにおいて、このグランセラシリーズ(無機系塗料)は、これまで最高級とされてきた「フッ素系塗料」をも超える、耐久性の最上位クラスに位置付けられています。
茅野市のような紫外線が強く、冬の冷え込みが厳しい過酷な環境において、このグランセラトップの強靭な塗膜は、大切なお住まいを長期間にわたって確実に守り抜きます。
あさがお塗装の職人による徹底した下地処理(シーリング等)と、この最高峰の塗料が組み合わさることで完成する、美しい外観をぜひ楽しみにお待ちください!
茅野市・諏訪エリアの「絶対に長持ちする外壁塗装」はあさがお塗装へ
「外壁を触ると手が白くなる(チョーキング)」「せっかく塗り替えるなら、フッ素よりも長持ちする最高級の無機塗料(グランセラトップ)で塗ってほしい」「塗料の種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」
そんなお悩みは、塗料の化学的なメカニズムまで熟知している外装リフォーム専門店『あさがお塗装』にご相談ください。一級塗装技能士が無料で精密診断を実施し、お客様のご予算と建物の状態に合わせた「失敗しない塗料選び」をサポートいたします。
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長野県:茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、富士見町、原村(諏訪6市町村)
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長野県知事建設業許可(般-1)第25821号 / 1級塗装技能士所属
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