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あさがお塗装からのお知らせ

【緊急告知】外壁塗装の塗料価格が過去最大の値上げへ。塗り替えを急ぐべき明確な理由
【緊急告知】過去最大のインフレが外壁塗装を直撃!塗料価格高騰の裏側と、塗り替えを急ぐべき明確な理由

【緊急告知】過去最大のインフレが外壁塗装を直撃!塗料価格高騰の裏側と、塗り替えを急ぐべき明確な理由

更新日:2026年3月17日 | カテゴリー:業界ニュース / 外壁塗装の費用・相場

皆様こんにちは。長野県諏訪市を拠点に、茅野市、岡谷市など諏訪地域全域で、建物の寿命を延ばす高品質な外装リフォームを提供している「あさがお塗装株式会社」です。

本日は、いつもの施工現場のレポートではなく、皆様の家計と今後のリフォーム計画に直結する「極めて重要かつ緊急性の高いお知らせ」をお伝えいたします。

日々の生活の中で、スーパーの食料品や日用品の値上がりを実感されている方は多いと思います。しかし、私たちが身を置く建築・塗装業界においても、現在、私が知る限り過去最大規模の「インフレ(物価高騰)」が静かに、そして確実に進行しつつあります。

「外壁塗装は高いから、もう少しお金が貯まってから…」「もう少し待てば、また安くなるかもしれないから…」

お客様のお気持ちは痛いほどよくわかります。しかし、プロの視点から、そして現在の経済状況の最前線にいる立場から、あえて率直に申し上げます。もし数年以内にご自宅の塗り替えを検討されているのであれば、「今すぐ」に動いたほうが絶対に良いです。

本記事では、なぜ今、外壁塗装の費用が急激に跳ね上がろうとしているのか。その明確な根拠と、塗料メーカーの裏事情、そしてインフレ時代に損をしないための防衛策を、包み隠さず徹底的に解説いたします。

1. ガソリン価格の異常事態。これが「塗料」に直結する理由

まずは、こちらの写真をご覧ください。私が先日、市内のガソリンスタンドで撮影した看板の様子です。

ガソリンスタンドの価格表示 レギュラー192円 ハイオク203円 軽油175円 レギュラー192円、ハイオク203円、軽油175円という驚異的な価格表示です。
ガソリンスタンドの価格表示 灯油18リットル2646円 長野県の厳しい冬を乗り切るための灯油も、18リットルで2646円(1リットルあたり147円)に達しています。

レギュラーガソリンが190円台、ハイオクに至っては200円を突破し、長野県の冬に欠かせない灯油までもが高騰しています。車を運転される方にとっては死活問題ですが、実はこの数字、私たち塗装業者にとっては「仕入れ原価の暴騰を知らせる最も恐ろしいシグナル」なのです。

「ガソリンが高いことと、家の壁を塗ることがどう関係するの?」と思われるかもしれません。次項で、その直接的な関係について解説します。

2. 塗料の正体は「石油製品」。原油高がもたらす連鎖的コスト増

外壁塗装に使用する塗料は、ホームセンターで売られている絵の具とは訳が違います。家を紫外線や雨風から10年以上守り抜くための、高度な化学物質の塊です。

そして、その塗料の主成分である「合成樹脂(シリコン、フッ素、ウレタン、エポキシなど)」や、塗料を溶かす「溶剤(シンナー)」は、すべて原油を精製して作られる『石油化学製品』なのです。

原油価格高騰=塗料価格のダイレクトな高騰

つまり、ガソリンや灯油の値段が上がっているということは、塗料の原料そのものが値上がりしているということです。
さらに、原料が高騰しているだけでなく、それを製造するための工場の電力・燃料費、一斗缶などの金属・プラスチック容器の価格、そして完成した塗料をメーカーから問屋、問屋から私たちの会社へと運ぶ「輸送費(トラックの軽油代)」のすべてが、原油高の影響を受けて一斉に値上がりしています。

ガソリンスタンドの電光掲示板に表示された高い数字は、そのまま「塗料の一斗缶の価格」に上乗せされていく運命にあるのです。

3. 現場のリアル:問屋・メーカーから届く「度重なる値上げ通知」

これは決して、「今後値上がりするかもしれない」という予測の話ではありません。「現在進行形で起きている現実」です。

私たちあさがお塗装の事務所には、国内の大手塗料メーカー(日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研など)や、取引先の塗料問屋から、連日のように「製品価格改定(値上げ)のお願い」という書面やFAXが届いています。

過去にも消費税の増税時や、一時的な原油高のタイミングで価格改定はありましたが、今回は状況が全く異なります。一度の改定幅が大きく(塗料によっては10%〜20%近い引き上げ)、さらに一度値上げされた数ヶ月後に、再度追加の値上げ通知が来るという、まさに私がこの業界に長く身を置いてから経験したことのない、異常なスピードでのインフレが起きています。

4. 塗料だけではない。足場、輸送、副資材の「見えない高騰」

外壁塗装の総費用の内訳は、「塗料代」だけではありません。実はお客様の目に見えにくい様々な部分でも、インフレの波が押し寄せています。

足場仮設と運搬コストの上昇

塗装工事に絶対不可欠な「足場」。この足場の金属部材(鉄鋼)の価格も高騰しています。さらに、大量の鉄の塊である足場材を現場まで運ぶトラックの燃料費(軽油)の高騰 が、足場仮設費用をダイレクトに押し上げています。

養生材やシーリング材の高騰

窓や床を汚さないように保護するビニールシート(養生材)やマスキングテープ、外壁の目地を埋めるシーリング(コーキング)材。これらもすべて石油由来のプラスチック・化学製品です。塗料と同様に、容赦なく値上がりを続けています。

人件費(職人の生活費)の底上げ

そして、社会全体の物価が上がれば、当然ながら現場で汗を流す職人たちの生活費も上がります。有能な職人を確保し、高品質な施工を維持するためには、適正な労務費(人件費)を確保せざるを得ません。

「塗料代・足場代・資材代・人件費」。塗装工事を構成するすべての要素が、同時多発的に高騰しているのが今の現状なのです。

5. 「安くなるまで待つ」が最も危険なギャンブルである理由

このような状況下において、「今は高いから、数年経って物価が落ち着いてから塗装しよう」と考えるのは、非常に危険な選択です。理由は二つあります。

理由1:建築資材の価格は「一度上がると下がらない」

ガソリン価格は、原油価格の変動によって一時的に安くなることがあります。しかし、過去の歴史を振り返ると、塗料や建築資材といった工業製品の価格は、一度メーカーが定価を引き上げた後、以前の価格にまで値下げされることはほぼありません。
「待てば安くなる」という期待は、建築業界においては通用しないのが現実です。待てば待つほど、ベースとなる基準価格が上がり続ける可能性が高いのです。

理由2:建物の劣化は「待ってくれない」

経済がインフレであろうとなかろうと、太陽の紫外線や雨風による「家の劣化」は毎日確実に進行しています。
費用が安くなるのを待っている間に、外壁のひび割れから雨水が侵入し、内部の木材や鉄骨が腐食してしまえば、いざ工事をする際に「塗装費用」だけでなく「莫大な大工工事・補修費用」が追加で発生してしまいます。結果として、最悪のタイミングで最大の出費を被ることになります。

6. あさがお塗装からのご提案:適正価格で施工できる「今」を逃さないでください

私たち「あさがお塗装」は、下請けに丸投げせず、自社の職人が直接施工を行うことで、中間マージンをカットし、可能な限りお客様への負担を抑える努力を続けております。

これまで、企業努力によってなんとか塗料の仕入れ値上昇分を吸収してまいりましたが、これほどの急激なインフレとなると、品質を維持するためには、いずれ施工価格全体の見直し(値上げ)に踏み切らざるを得ない限界点が近づいています。

「1年後、2年後」の塗装をお考えなら、今すぐ動くべきです

現在のご契約であれば、私たちが確保している現在の仕入れ価格に基づいたお見積もりでの施工が可能です。
しかし、半年後、1年後には、全く同じ塗料、全く同じ施工内容であっても、お見積もり金額が10%〜20%以上跳ね上がってしまう可能性が非常に高いです。数十万円単位の差額が生じることになります。

「うちはまだ塗らなくても大丈夫だろうか?」「インフレ前に契約だけしておくことはできるか?」
どのような些細な疑問でも構いません。ご自宅の状況を正確に把握し、無駄な出費を防ぐためにも、まずはプロによる無料診断とお見積もりをご活用ください。

塗料価格がさらに上がる前に、無料診断・お見積もりを

あさがお塗装では、現在の適正な価格に基づいた透明性のあるお見積もりをご提示いたします。
無理な営業やしつこい勧誘は一切行いません。「まずは今の相場を知りたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

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あさがお塗装株式会社 お問い合わせ情報 長野県知事許可 1級塗装技能士所属

現地調査・劣化診断・お見積もりはすべて無料です。

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