【茅野市宮川】秋は最高の塗装シーズン!向ヶ丘団地での外壁塗装と「2液型塗料」で仕上げる付帯部(雨樋・破風)の極意
皆様こんにちは。長野県諏訪地域(茅野市、諏訪市、岡谷市など)を中心に、見えない下地処理と塗料の選定にトコトンこだわり、建物の資産価値を守り抜く外装リフォーム専門店あさがお塗装です。
本日は、茅野市宮川の閑静な住宅街「向ヶ丘団地」にて進行中の、屋根・外壁・雨樋・破風板の全面塗り替え工事の現場からレポートをお届けします。
外壁塗装の命綱である「シーリング(コーキング)の撤去・打ち替え工事」が無事に完了し、本日の作業は建物の美観を大きく左右する「付帯部(雨樋・破風板)の仕上げ塗装」です。
9月の長雨が嘘のように、10月に入ってからは空気がカラッと乾燥した素晴らしい秋晴れが続いています。実はこの「湿度が低く、乾燥した秋の気候」は、塗料の乾きや密着(塗料のノリ)にとって1年の中で最も適したベストシーズンなのです!
今回は、この最高の気象条件の下で美しく仕上がっていく雨樋や破風板の様子と、あさがお塗装が耐久性を高めるために採用している「2液型塗料」の強力な秘密について、プロの視点から徹底的に解説いたします。
この記事の目次
1. 【現場写真】黒く輝き、家全体を引き締める雨樋・破風板
まずは、本日仕上げ塗装を行っている「雨樋(あまどい)」と「破風板(はふいた:屋根の側面部分)」の様子をご覧ください。
【付帯部の仕上がり】下から見上げた雨樋と破風板。まるで鏡のように周囲の景色を反射する、深い黒色の艶(ツヤ)が見事に表現されています[cite: 79]。
【横からのアングル】外壁の明るいサイディングに対して、雨樋の深い黒色がアクセントとなり、建物全体のデザインをキリッと引き締めています[cite: 80]。
外壁の広い面を綺麗に塗るのは当然ですが、家全体の「美しさ」と「高級感」を決定づけるのは、実はこうした「付帯部(細かなパーツ)」の仕上がりにあります。
雨樋や破風板の色褪せを放置したまま外壁だけを綺麗にすると、逆に付帯部の古さが目立ってしまいます。ここを妥協せずに最高の塗料で艶やかに仕上げることで、お住まいが新築時以上の輝きを放つようになるのです[cite: 81]。
2. なぜ「秋」が外壁塗装のベストシーズンと言われるのか?
外壁塗装は1年中施工可能ですが、その中でも「春」と「秋」は塗装のベストシーズンとして非常に人気があります。その最大の理由は「気温と湿度の安定」です。
塗料にはメーカーが定めた「施工可能な気象条件」があり、一般的には「気温5℃以上、湿度85%以下」とされています。
10月の秋晴れの日は、空気が乾燥して湿度が低く、気温も高すぎず低すぎないため、塗料が非常にスムーズに、かつ均一に乾燥します。
湿度が高い(ムシムシした)状態や、雨が降りそうな天候で塗装を行うと、塗膜の中に水分が閉じ込められてしまい、後々「塗膜の膨れ」や「早期の剥がれ」といった深刻なトラブル(施工不良)を引き起こします。
「秋の乾燥した気候は、塗料の密着(のり)を最高レベルに引き上げてくれる自然の味方」なのです。
3. プロが選ぶ強靭な塗膜!「2液型塗料」とは何か?
秋の気候が乾燥に有利であることは間違いありませんが、あさがお塗装ではさらに「塗料そのものの性能」によって、強靭で速乾性の高い塗膜を作り出しています。
それが、今回の付帯部塗装でも使用している「2液型(にえきがた)塗料」です。
皆様は、ホームセンターなどで売られているペンキを想像してみてください。缶のフタを開けて、そのまま(または水で薄めて)塗れるものが一般的ですよね。これを建築業界では「1液型塗料」と呼びます。手軽に扱える反面、乾燥は「水分やシンナーの蒸発」に依存するため、天候の影響を受けやすいという側面があります。
一方、私たちが主に使用する「2液型塗料」は、「主剤」と呼ばれる塗料本体と、「硬化剤」と呼ばれる特殊な液体を、使う直前に現場で精密に計量して混ぜ合わせる塗料です。
4. 2液型塗料のメリット:圧倒的な耐久性と速乾性
この「主剤」と「硬化剤」を混ぜ合わせることで、塗料の内部で強力な化学反応が起こります。この化学反応によって塗膜が硬化するため、1液型塗料とは比べ物にならないほどのメリットが生まれます。
- 圧倒的な密着力と耐久性: 化学反応によって強固な結合(架橋)が生まれるため、雨樋(塩ビ素材)や金属(鉄部)といったツルツルした素材に対しても、剥がれにくい最強の塗膜を形成します。
- 乾燥が早く、天候に左右されにくい: 水分の蒸発だけでなく「化学反応」で固まるため、秋の乾燥した季節はもちろんのこと、どのような環境下でも非常に早く、確実に乾燥・硬化します。
- 美しい艶(ツヤ)が長持ちする: 結合が強い塗膜は汚れを弾きやすく、新築時のような美しい艶を長期間維持することができます。
2液型塗料は、混ぜ合わせてから数時間以内に使い切らないと固まってしまう(可使時間がある)ため、職人には高い技術と手際の良さが求められます。
あさがお塗装では、取り扱いが難しく手間がかかっても、お客様の家を長く守るために「より長持ちする2液型塗料」を積極的に採用しています。
5. まとめ:細部にまでこだわる施工が、美しいお住まいを長持ちさせる
今回は、茅野市向ヶ丘団地での付帯部(雨樋・破風板)塗装の様子を通じて、秋の気候のメリットと、プロがこだわる「2液型塗料」の強靭さについて解説いたしました。
「外壁や屋根は良い塗料で塗ったけれど、雨樋の塗装が数年でベロベロに剥がれてきてしまった…」
こうした残念な失敗は、付帯部に対して下地処理(ケレン)を怠ったり、安価な1液型塗料で済ませてしまう業者の手抜きが原因です。
家を守る塗装において、雨樋や破風板は決して「おまけ」ではありません。
秋の最高の気候と、化学反応で固まる強靭な2液型塗料の組み合わせにより、茅野市の厳しい冬の寒さや雪にもビクともしない美しい仕上がりが完成しつつあります。外壁・屋根の仕上がりも含め、全工程の完工をぜひ楽しみにお待ちください!
茅野市・諏訪エリアの「長持ちする外壁・付帯部塗装」はあさがお塗装へ
「以前の塗装で、雨樋や木部の色がすぐに剥がれてしまった」「塗装に最適な秋のシーズンに工事をお願いしたい」「外壁だけでなく、細かな部分までこだわって施工してくれる業者を探している」
そんなお悩みは、塗料の性質を知り尽くし、下地処理に絶対の自信を持つ『あさがお塗装』にご相談ください。一級塗装技能士がドローンを用いて無料で精密診断を実施し、大切なお住まいの寿命を最大限に延ばすリフォームプランをご提案いたします。
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