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あさがお塗装からのお知らせ

【諏訪・北杜市】寒冷地特有の恐怖!窓サッシ水回りの「外壁爆裂(凍害)」と地域密着店だからできる根本解決
【諏訪・北杜市】寒冷地特有の恐怖!窓周りの「外壁爆裂(凍害)」と地域密着店だからできる根本解決

【諏訪・北杜市】寒冷地特有の恐怖!窓サッシ水回りの「外壁爆裂(凍害)」と地域密着店だからできる根本解決

更新日:2026年9月11日 | カテゴリー:外壁トラブル・補修 / 寒冷地対策 / 諏訪地域・北杜市

皆様こんにちは。長野県諏訪地域(諏訪市、岡谷市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)および山梨県北杜市を中心に、その土地の気候に合わせた本質的な外装リフォームをご提供しているあさがお塗装です。

私たちの暮らすこのエリアは、夏は避暑地として過ごしやすい反面、冬は氷点下まで強烈に冷え込む全国有数の「寒冷地」です。
そして、この厳しい冬の寒さが、お住まいの外壁に「爆裂(ばくれつ)」または「凍害(とうがい)」と呼ばれる、非常に恐ろしい破壊現象を引き起こすことをご存知でしょうか。

本日は、実際の現場調査で確認された窓サッシ・水回り周辺のリアルな「爆裂被害」の写真とともに、なぜこの地域で外壁が内側から崩れ落ちてしまうのか、そのメカニズムを解説します。そして、「寒冷地を知り尽くした地域密着の塗装店でなければ、この問題は絶対に直せない」という極めて重要な理由をお伝えいたします。

1. 外壁が内側から崩壊する「爆裂(凍害)」の正体

「外壁の爆裂」とは、文字通り外壁材(主に窯業系サイディングやモルタル)が、内側から爆発したように剥がれ落ちたり、ボロボロに崩れてしまう現象です。建築用語では「凍害(とうがい)」とも呼ばれます。

水が氷になる時の「膨張」が壁を壊す

ペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせると、パンパンに膨らんで破裂しそうになるのを見たことがあると思います。水は氷(固体)になると、体積が約9%増加するという性質を持っています。

これと全く同じ現象が、外壁の中で起こります。

  1. 外壁の塗膜が劣化し、防水性が失われる。
  2. 雨水や結露水が、外壁材(サイディング等)の内部に染み込む。
  3. 冬の夜間、壁の中に染み込んだ水分が氷点下で凍結し、膨張する。
  4. 日中、気温が上がって氷が溶ける。

この「凍結(膨張)」と「融解(収縮)」を、諏訪地域や北杜市の長い冬の間、毎日毎日繰り返すことで、外壁材が内側から耐えきれなくなり、表面がミルフィーユのようにメリメリと剥がれ落ちてしまうのです。

2. 【現場レポート】窓サッシ周りで発生した実際の爆裂被害

では、実際に現場で確認された外壁の爆裂状況を見てみましょう。

寒冷地 外壁 爆裂 凍害 窓サッシ下 【末期症状の爆裂】窓サッシの右下の外壁が、内側から完全に弾け飛んでしまっています。表面の塗装だけでなく、外壁材そのものが欠損し、内部の網目(グラスファイバーメッシュ等の下地)がむき出しになっています。
外壁 塗装 劣化 窓周り 【爆裂の初期〜中期症状】一見すると少し塗装が浮いているだけに見えますが、サッシの角(コーナー部分)から水分が侵入し、内部で凍結が始まっています。放置すれば左の写真のようになります。

写真を見ると、外壁の表面をどれだけ高級な塗料で綺麗に塗っていたとしても、壁の内部に侵入した水分の凍結パワーの前には全く無力であることがよく分かります。これが、寒冷地に住む皆様を悩ませる最大の敵なのです。

3. なぜ「窓周辺」や「水回り」に爆裂が集中するのか?

この爆裂(凍害)は、家の外壁のどこにでも均等に起こるわけではありません。現場調査に行くと、必ずと言っていいほど「窓サッシの四隅(特に下側)」「お風呂場・キッチンなどの水回りの外壁」に被害が集中しています。

水分の供給源がそこにあるから

① 窓サッシ周辺のシーリング劣化:
窓枠と外壁の隙間を埋めているゴム状の「シーリング(コーキング)」は、紫外線で劣化するとひび割れや隙間が生じます。外壁を伝って流れ落ちてきた雨水や雪解け水が、このサッシの角の隙間からダイレクトに壁の内部へ侵入します。

② 水回りの「内部結露(けつろ)」:
お風呂場やキッチン、洗面所などの水回りは、家の中で最も湿度が高く、暖かい場所です。この室内の暖かく湿った空気が、壁の中を通って冷たい外気と触れ合うと、壁の内部で結露(水滴)が発生します。つまり、外から雨が降っていなくても、室内側から壁の中に水分を供給し続けている状態になり、それが夜間に凍って壁を内側から破壊するのです。

4. 他県や温暖な地域の業者では「直せない」致命的な理由

ここで非常に重要な事実をお伝えします。この「爆裂」の修理を、雪が降らない温暖な地域の業者や、全国展開している利益重視の訪問販売業者に依頼すると、ほぼ確実に数年で再発します。

なぜなら、温暖な地域の業者は「凍害(水が凍って体積が膨張して壁を壊す現象)」という恐ろしさを、知識としては知っていても実体験として骨の髄まで理解していないからです。

知識のない業者は、写真のようなむき出しになった壁の穴に「とりあえずコーキングやパテを詰めて、上からペンキを塗って隠す」という表面的な応急処置で終わらせてしまいます。
しかし、水分の侵入経路(サッシの隙間や内部結露)を根本から絶たなければ、次の冬には詰めたパテごと再び吹き飛んでしまいます。

5. あさがお塗装が実践する、爆裂を再発させない根本補修

諏訪地域という極寒の地で長年実績を積んできた「あさがお塗装」は、この爆裂の恐ろしさを誰よりも知っています。だからこそ、表面を隠すだけの工事は絶対にいたしません。

地域密着店だからできる「完全修復プロセス」
  1. 原因の特定と遮断: サッシ周りのシーリングの完全打ち替えや、必要に応じて透湿防水シートの確認など、水分の侵入経路を完全に断ち切ります。
  2. 脆弱部の完全撤去: 爆裂して脆くなっている外壁部分は、少しでも残すとそこから再び崩れるため、電動工具で健全な部分が出るまで大胆に削り落とします。
  3. 下地の再構築: 欠損部分には、寒冷地仕様の高強度な特殊樹脂モルタルやエポキシパテを充填し、外壁材と同等の強度を持つ下地をゼロから作り直します。
  4. 模様合わせと防水塗装: まっ平らに補修しただけでは目立ってしまうため、周囲の壁の模様(凹凸)に合わせて吹き付けやローラーで柄を復元(肌合わせ)し、最後に強靭な高耐候塗料で全体を包み込みます。

これが、寒冷地の気候を知り尽くしたプロフェッショナルだけができる「本質的なリフォーム」です。

6. まとめ:地元を知るプロだけが、地元の家を守り抜ける

今回は、諏訪・北杜市エリアなどの寒冷地特有の現象である「水回り・窓周辺の爆裂(凍害)」について詳しく解説いたしました。

外壁の爆裂は、放置すれば家全体の構造に関わる致命的なダメージに直結します。「少し塗装が浮いているだけかな?」と思っても、内部ではすでに凍結による破壊が始まっているかもしれません。

大切なお住まいを守るためには、塗料のスペック以上に「その地域の気候風土を熟知していること」が何よりも重要です。私たちあさがお塗装は、この美しいけれど厳しい自然環境を持つ地元に根差し、皆様の家を強烈な寒さと凍害から守り抜く覚悟と技術を持っています。
少しでも外壁に異変を感じたら、手遅れになる前に、地元のプロフェッショナルにご相談ください。

諏訪・北杜エリアの外壁のひび割れ・爆裂補修は「あさがお塗装」へ

「窓の下の外壁がボロボロと崩れてきた」「お風呂場の外側の壁だけ塗装が剥がれている」「他県から引っ越してきて、寒冷地の家のメンテナンス方法が分からない」
そんなお悩みやご不安は、凍害補修の確かな実績を持つ『あさがお塗装』にご相談ください。一級塗装技能士が無料で徹底的に原因を調査し、上辺だけではない「再発させないための根本的な補修プラン」をご提案いたします。

\ 現地調査・お見積もりは完全無料!お気軽にお電話ください /

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地域密着・本質的なリフォーム専門店 あさがお塗装
長野県知事建設業許可(般-1)第25821号 / 1級塗装技能士所属
※強引な訪問販売やしつこい営業電話は一切行っておりませんので、安心してお問い合わせください。