【岡谷市】外壁からのリピート依頼!屋根塗装の「落下防止足場」と「目荒らし・高圧洗浄」の重要性
皆様こんにちは。長野県諏訪地域を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている、あさがお塗装です。
今回は岡谷市で、以前に外壁塗装をご依頼いただいたお客様から、あらためて屋根塗装のご依頼をいただいた現場をご紹介します。
一度工事をさせていただいたお客様から、またお声がけいただけること。私たちにとってこれ以上ありがたいことはありません。だからこそ、前回と同じ——いえ、それ以上に丁寧な工事をお約束します。
1. 外壁と屋根、同時でなくても大丈夫です
「外壁と屋根は一緒にやったほうが得」とよく言われます。足場が1回で済むぶん、確かにその通りです。
ただ、傷み方は外壁と屋根で違います。屋根は常に直射日光と雨風を受けるため外壁より早く傷むことが多く、逆に外壁がまだ十分もつのに合わせて塗り替えるのは、かえってもったいないケースもあります。
ご予算やお住まいの状況に合わせて、「今回はどこまでやるべきか」を正直にお伝えするのが私たちの姿勢です。今回のように時期を分けてご依頼いただくのも、まったく問題ありません。
2. 屋根塗装に「落下防止足場」が欠かせない理由
屋根だけの工事でも、私たちは必ず足場を組みます。「屋根だけだから足場はいらない」ということはありません。
理由は2つあります。
理由①:職人の安全を守るため
屋根は傾いていて、しかも塗料や洗浄水で滑りやすくなります。足場と、その外側に取り付ける落下防止のネット・手すりがなければ、職人は常に落下の危険にさらされながら作業することになります。安全が確保できない現場では、丁寧な仕事はできません。
理由②:仕上がりの質を守るため
足場がないと、職人は不安定な体勢で作業せざるを得ません。すると屋根の端・軒先・棟のきわといった細かい部分に手が届かず、塗り残しやムラの原因になります。
足場は「安全のための費用」であると同時に、「仕上がりのための費用」でもあるとお考えください。
3. 高圧洗浄でできること・できないこと
塗装前には必ず高圧洗浄を行います。屋根に付いたコケ・藻・砂ぼこり・チョーキング(触ると白い粉が付く現象)の粉を洗い流す工程です。
ここで大事なのは、高圧洗浄では落としきれないものがあるということです。
- しっかり密着している古い塗膜
- 浮いてはいるが、水圧だけでは剥がれない塗膜の縁
- サビ(棟板金や釘まわり)
これらを残したまま塗ってしまうと、新しい塗料は「はがれかけた古い塗膜の上」に乗るだけになります。数年で一緒に剥がれてしまう典型的な失敗です。
4. だから「目荒らし」が必要になります
洗浄で落としきれない部分を、工具や研磨材を使って手作業で処理するのが「ケレン」、そのなかでも塗料の食いつきをよくするために表面にわざと細かい傷をつける作業を「目荒らし」と呼びます。
ツルツルの面に塗料は密着しません。あえて細かい凹凸をつくることで、塗料がしっかり噛みつく——地味ですが、塗装の寿命を左右する重要な工程です。
この工程は見積書では小さな一行にしかなりませんし、完成後は一切見えません。だからこそ手を抜こうと思えばいくらでも抜ける場所です。私たちが工程写真をお見せしているのは、見えない工程こそご確認いただきたいからです。
5. まとめ
屋根塗装の品質は、塗料の値段よりも「塗る前に何をしたか」で決まります。落下防止足場で安全と精度を確保し、高圧洗浄で汚れを落とし、目荒らしで塗料の食いつきをつくる。この積み重ねが、10年先の差になります。
岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
岡谷市・諏訪エリアの屋根塗装・外壁塗装は「あさがお塗装」へ
あさがお塗装株式会社
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