【茅野市】外壁・屋根塗装の正確な見積もりは「ドローン現地調査」から!樋の中まで徹底確認
皆様こんにちは。長野県諏訪市に拠点を置き、諏訪地域を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っているあさがお塗装です。
「見積もりを取ったのに、工事が始まってから追加費用を請求された」——外壁・屋根塗装で最も多いトラブルのひとつです。その原因の多くは、見積もりの段階で建物の状態を正確に把握できていないことにあります。
今回は、茅野市で行った現地調査の様子をもとに、私たちがドローンを使って何を確認しているのか、そしてそれがなぜ正確なお見積もりにつながるのかをご紹介します。
1. 屋根は「見えない場所」だからこそ、調査の質が金額を左右する
外壁は地上から目視できますが、屋根はご自宅の方はもちろん、業者でも簡単には確認できません。特に急勾配の屋根や2階建て以上の建物では、はしごを掛けて安全に上がれる場所が限られます。
そのため、屋根の状態を十分に見ないまま「おおよその面積」で見積もりを出してしまうと、足場を組んで初めて傷みが分かり、後から補修費用が追加されるということが起こります。
私たちが現地調査に時間をかけるのは、この「後出しの追加費用」をなくすためです。
2. ドローンだから確認できること
ドローンを使うと、屋根に上がらずに屋根全体を真上と斜め上から撮影できます。人が乗ることで屋根材を傷めてしまうリスクもありません。
具体的に見ているのは次のような箇所です。
- 屋根材の色あせ・ひび割れ・欠け:塗り替えで済むのか、部分的な差し替えが必要なのかの判断材料になります
- 棟板金(むねばんきん)の浮き・釘の抜け:強風で飛ばされる前に見つけたい部分です
- 谷板金(たにばんきん)のサビ:雨水が集まる場所なので、傷むと雨漏りに直結します
- コケ・藻の発生具合:北面に多く、下地の状態を推測する手がかりになります
撮影した写真はそのままお客様にお見せします。「見えない場所を、見える形にする」ことが、ご納得いただけるお見積もりの第一歩だと考えています。
3. 見落とされがちな「樋(とい)の中」まで確認します
今回のタイトルにもある通り、私たちは雨樋の内側まで確認します。ここは地上からはまず見えず、調査項目から抜け落ちやすい場所です。
樋の中には、屋根から流れ落ちた砂・土・落ち葉・コケが少しずつ溜まっていきます。放置するとこうなります。
- 雨水が流れず、樋からあふれる
- あふれた水が外壁を伝い、その部分だけ汚れ・劣化が早く進む
- 軒天(のきてん)が湿気を含み、シミや剥がれにつながる
- 溜まった土に草が生え、根が樋を傷める
塗装工事は足場を組む数少ない機会です。足場があるうちに樋の清掃や補修まで済ませておくほうが、後から単独で足場を組むより費用も手間もかかりません。だからこそ、見積もりの段階で樋の中まで見ておく必要があるのです。
4. 調査結果は、そのまま見積書の根拠になります
ドローンで撮影した写真と、実際に確認した傷みの箇所をもとに、次のことを工事前に確定させます。
- 塗装だけで対応できる範囲
- 下地補修・部材交換が必要な範囲
- その工事に本当に必要な塗料の量
ここを曖昧にしないことで、「工事が始まってから金額が変わる」ということが起こらなくなります。お客様にとっても、私たちにとっても、そのほうが安心して工事を進められます。
また、あさがお塗装は営業専門の担当者を置いていません。実際に施工する職人が現地を見て、そのままご説明します。伝言による認識のズレが起きないのも、この体制の利点です。
5. まとめ
正確なお見積もりは、正確な現地調査からしか生まれません。屋根はドローンで全体を、樋は内側まで。見えない場所を省略しないことが、追加費用のない工事につながります。
茅野市・諏訪市・岡谷市・下諏訪町・富士見町・原村で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、まずは現地調査だけでもお気軽にお申し付けください。調査・お見積もりは無料です。
茅野市・諏訪エリアの外壁塗装・屋根塗装は「あさがお塗装」へ
あさがお塗装株式会社
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