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あさがお塗装からのお知らせ

「屋根が高くて見えない…」を解決!足場や梯子ゼロのドローン点検で3階建てや急勾配の雨樋・屋根を徹底調査
【ドローン屋根点検】3階建て・急勾配も安全に調査!軒樋の詰まりと屋根劣化を見逃さない最新現場調査

【ドローン屋根点検】3階建て・急勾配も安全に調査!軒樋の詰まりと屋根劣化を見逃さない最新現場調査

更新日:2026年7月17日 | カテゴリー:ドローン点検 / 屋根調査 / 企業・工場向けメンテナンス

皆様こんにちは。長野県諏訪地域(諏訪市、茅野市、岡谷市など)を中心に、最新テクノロジーと職人の確かな目で建物の健康状態を正確に診断している外装リフォーム専門店あさがお塗装です。

「会社のビルや工場の屋根がどうなっているか心配だが、高すぎて見えない」
「別荘の屋根が急勾配すぎて、業者から『足場を組まないと点検すらできない』と言われた」
このような「高所・難所の屋根点検」に関するお悩みは、一般住宅から企業様まで非常に多く寄せられます。

状況確認(点検)をするだけのために、数十万円もする足場を組むのはあまりにも非現実的です。そこで現在、建物のメンテナンス業界において革命を起こしているのが「ドローンによる屋根・外壁調査」です。

本日は、先日実施いたしました「3階建ての会社様」におけるドローン調査のリアルな現場レポートをお届けします。人が容易に近づけない高所の「折板(せっぱん)屋根の劣化」や「軒樋(のきどい)の詰まり」を上空からいかに鮮明に捉えるか、その圧倒的な実力とメリットを徹底解説いたします。

1. 現場レポート:3階建て会社様の「折板屋根」をドローンで上空調査

今回ご依頼いただいたのは、3階建ての会社様(オフィス兼倉庫)の屋根調査です。地上からでは屋根の形状すら確認できない高さにありますが、ドローンを飛行させることで、建物の全景と屋根の状況が一目瞭然となります。

3階建て 会社 折板屋根 ドローン 上空調査
【ドローンからの広角撮影】
企業や工場の屋根として広く普及している金属製の「折板(せっぱん)屋根」です。ドローンを上空へ飛ばすことで、これだけ広大な面積の屋根でも、全体の色あせ具合やサビの発生箇所を一度に、かつ安全に把握することができます。

折板屋根は非常に頑丈ですが、金属製であるため「ボルト部分のサビ」や「表面の塗膜劣化」を放置すると、大規模な雨漏りへと直結します。
人間が屋根に登って歩き回ると、足元の確認だけで精一杯になりがちですが、ドローンであれば「鳥の目」となって真上から全体を俯瞰できるため、劣化のサインを絶対に見落としません。

2. 見逃し厳禁!高所カメラが捉えた「軒樋(のきどい)の詰まり」

ドローンの真価は「全体を見る」ことだけではありません。カメラをズームし、機体を建物のフチ(軒先)へと寄せることで、普段は絶対に覗き込むことができない「軒樋(のきどい)」の内部状況まで鮮明に映し出します。

ドローン調査 軒樋 詰まり 確認 【軒先の近接撮影①】
屋根の端に設置された横長の雨樋(軒樋)の内部です。高解像度カメラにより、樋の中に土埃や泥が蓄積し、雨水がスムーズに流れていない(排水不良の兆候がある)ことがはっきりと確認できました。
屋根 ボルト サビ 軒樋 ドローン 点検 【軒先の近接撮影②】
さらに別の角度からの確認です。折板屋根を固定している「剣先ボルト」のサビ具合や、雨水を集める「集水器(落とし口)」付近の汚れまで、手に取るように分かります。
軒樋の詰まりが引き起こす「二次災害」の恐怖

「たかが雨樋の詰まり」と侮ってはいけません。3階建てのような高い建物で軒樋が詰まると、大雨が降った際に雨水が樋からオーバーフロー(あふれ出し)します。

あふれた大量の雨水は、滝のように外壁に直接叩きつけられます。これにより、外壁のコーキングが劣化して壁の内部へ水が浸入したり、1階部分の基礎や外回りの設備(エアコンの室外機など)を水浸しにしてしまったりと、建物全体を巻き込む甚大な二次災害(雨漏り・腐食)を引き起こすのです。

ドローン調査によってこの「詰まり」を早期に発見できれば、外壁がボロボロになる前に、樋の清掃や部分的な補修という最小限のコストで建物を守ることができます。

3. なぜ「ドローン調査」なのか?足場不要が生み出す4つの絶対的メリット

屋根に職人が直接登る従来の点検方法と比較して、ドローン調査にはお客様にとって「圧倒的に有利なメリット」が存在します。

ドローン調査のメリット 詳細解説(お客様にとっての価値)
① 点検時の「足場代」がゼロ 人が登れない3階建てや急勾配の屋根を点検するには、従来は十数万円〜の仮設足場や高所作業車が必要でした。ドローンなら足場代ゼロ(点検無料)で即座に現状を把握できます。
② お客様自身の目でリアルタイム確認 職人が屋根に登って撮った写真を見せられるだけでは「本当にうちの屋根?」と不安が残ります。ドローンなら、地上でお客様と一緒にモニター(タブレット端末)を見ながら、「ここがサビていますね」とリアルタイムで状況を共有・納得いただけます。
③ 屋根材を絶対に踏み割らない 経年劣化で脆くなったスレート屋根や瓦屋根に人が乗ると、その体重で屋根材を割ってしまうリスクがあります(踏み割れ)。ドローンは非接触で上空を飛ぶため、大切な屋根を傷つけるリスクが100%ありません。
④ 安全かつスピーディー 職人の転落事故のリスクがなく極めて安全です。また、準備から撮影完了まで数十分程度で終わるため、お客様の貴重な時間を奪いません。

4. 急勾配の別荘や3階建て以上のビルでドローンが必須な理由

あさがお塗装が活動する諏訪地域(蓼科や原村など)には、冬の雪下ろしを考慮した「極めて勾配の急な(傾斜がキツい)三角屋根の別荘や山荘」が数多く存在します。また、都市部には今回のような3階建て以上のビルや工場が密集しています。

これらの建物は、法令に基づく安全基準上、職人がハシゴをかけて屋根に登ること自体が非常に危険、あるいは不可能です。
「見えないから」「登れないから」とメンテナンスを後回しにしていると、ある日突然、天井から雨漏りが始まってしまい、屋根の葺き替え(数百万円の工事)を余儀なくされるケースが後を絶ちません。

見えない高所・難所だからこそ、定期的な「健康診断」が不可欠です。ドローンという最新の「目」を手に入れたことで、私たちはどんなに高い建物でも、どんなに険しい屋根でも、建物のSOSを確実に見つけ出すことができるようになりました。

5. まとめ:屋根の見えない不安は、国家資格操縦士のドローンで即解決!

本日は、3階建て会社様の折板屋根および軒樋における、ドローンを活用した現場調査の全貌をレポートいたしました。

上空からの高精細な映像は、見過ごされがちな「軒樋の詰まり」や「ボルトのサビ」といった初期段階の不具合を明確に映し出しました。このように、トラブルが表面化(雨漏り)する前に現状を正確に把握し、必要な修繕だけをピンポイントで計画することが、建物の維持管理コストを最小限に抑える最も賢い方法です。

あさがお塗装には、国の厳しい基準をクリアした「二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)」を保有するスタッフが在籍しております。法令を遵守し、近隣の皆様のプライバシーや安全に最大限配慮しながら、プロフェッショナルな飛行と点検をお約束いたします。

「うちの屋根、大丈夫かな?」「雨樋に落ち葉が詰まっている気がする」
そんな少しでも気になるサインがあれば、足場を組んで大掛かりなことになる前に、ぜひ無料のドローン点検をご活用ください。

高所・急勾配のドローン屋根点検は「あさがお塗装」へお任せください

「3階建てのビルや工場の屋根を見てほしい」「別荘の急な屋根の点検を断られた」
国家資格を持つドローン操縦士兼・一級塗装技能士が、お客様と一緒にモニターを見ながら、建物の健康状態を安全かつ無料で徹底診断いたします!

現地調査・ドローン診断・お見積もりはすべて無料です。

【主な対応エリア】
長野県:諏訪市、茅野市、岡谷市、下諏訪町、富士見町、原村(諏訪6市町村)
山梨県:北杜市全域(明野・須玉・高根・長坂・大泉・白州・武川・小淵沢)

地域密着 あさがお塗装
長野県知事許可(般-1)第25821号 / 1級塗装技能士所属
建築物石綿含有建材調査者 / 二等無人航空機操縦士