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あさがお塗装からのお知らせ

ゲリラ豪雨で雨漏り発生!?何度修理しても直らない原因と、プロが実践する「再発ゼロ」の徹底調査【諏訪市近市町村版】
【雨漏り調査】原因究明まで妥協なし!漏水が「確実に止まる」まで改修工事を始めないプロの流儀

【雨漏り調査】原因究明まで妥協なし!漏水が「確実に止まる」まで改修工事を始めないプロの流儀

更新日:2026年7月7日 | カテゴリー:雨漏り修理 / 現場レポート / 原因調査

皆様こんにちは。長野県諏訪地域(諏訪市、岡谷市、茅野市など)から山梨県北杜市まで、お住まいの「急なトラブル」に「朝から笑顔」で迅速に駆けつける外装リフォーム専門店「あさがお塗装株式会社」です。

梅雨の長雨、近年猛威を振るう台風、そしてバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨。こうした極端な気象条件が重なるこの時期、私たちのもとには連日のように「天井から水が落ちてきた」「窓枠から雨水が染み出している」というSOS(雨漏り調査依頼)が殺到します。

「雨漏りしているから、早く屋根を直してほしい!」
焦るお客様のお気持ちは痛いほど分かります。しかし、私たちは現場に駆けつけても、いきなりその日のうちに「本番の改修工事」を始めることは決してありません。

本日は、現在進行形で「調査開始から3週間目」を迎えている現場のレポートを通じ、雨漏り修理において最も重要な『原因特定プロセス』と、私たちが「確実に漏水が止まったことを確認するまで改修工事を始めない」という、プロとしての絶対的な流儀について解説いたします。

1. 警告!「コーキングを打って終わり」の業者は雨漏りを再発させる

雨漏りの修理において、お客様が最も避けなければならないのが「見切り発車で施工する業者」です。

知識の乏しい業者が雨漏り現場に呼ばれると、屋根や外壁をザッと見て「あ、ここに隙間がありますね。ここから水が入っているんでしょう」と推測だけで判断し、隙間にコーキング(接着剤)を打って「直りましたよ」と帰ってしまいます。

推測だけの修理は、必ず雨漏りを再発させる

雨漏りの原因は、お客様が想像しているよりもはるかに複雑です。水は、建物の内部の柱や防水シートを伝って、全く予想外の場所から室内に現れます。
「室内の天井に染みがあるから、その真上の屋根が原因だ」とは限らないのです。10メートル離れた外壁のひび割れから入った水が、梁を伝って室内に落ちてきているケースも珍しくありません。

原因を特定せずにコーキングで安易に塞いでしまうと、本来排出されるべき水分の逃げ道を塞いでしまい、壁の内部に水が溜まって柱を腐らせるという、より深刻な大事故(二次被害)を引き起こしてしまいます。

2. 現場レポート:調査3週間目。怪しい箇所を一つずつ「潰す」執念

では、プロフェッショナルはどのように雨漏りの原因を突き止めるのでしょうか。現在、私たちが調査開始から3週間ほどかけて、原因究明に全力を注いでいる現場の様子をご覧ください。

雨漏り調査 屋根 養生 テープ 【原因箇所の絞り込み】
まずは怪しいと思われる屋根の繋ぎ目や板金の立ち上がり部分を、雨水が入らないように特殊なテープとビニールで厳重に養生(マスキング)します。
雨漏り調査 防水シート 仮設 【仮設の防水層の構築】
さらに、広範囲にわたって雨水が浸入している可能性を考慮し、木材で枠を組んで防水シートを張り巡らせる「仮設の防水層」を屋根の上に構築しました。

私たちはこれを「怪しいところを潰す」作業と呼んでいます。雨水が浸入する可能性のあるルートを、仮の養生によって一つ一つ意図的に塞いでいくのです。

3. なぜ何日も「放置」するのか?雨漏りにおける「複合要因」の罠

仮の養生を施した後、私たちはすぐには改修工事を行わず、あえて何日か(時には数週間)「放置」し、その状態のまま雨が降るのを待ちます。(もちろん、これ以上室内に水が入らないように安全は確保した上での放置です)。

お客様からは「なぜすぐに本工事をしてくれないの?」と聞かれることもありますが、これこそが「雨漏りを完全に止めるための極意」なのです。

雨漏りの「侵入経路は1箇所とは限らない」

長年雨漏りに携わってきた経験から言えることは、「雨漏りの原因箇所(水の入り口)は、複数存在することが非常に多い」ということです。

例えば、「A」という屋根の隙間と、「B」という外壁のひび割れの両方から水が入っている場合。Aだけを塞いで直った気になっていても、次の台風が来た時にBから水が入り、再び雨漏りしてしまいます。
だからこそ、仮の養生をした状態で実際に雨を降らせ(または散水調査を行い)、「本当に室内に水が落ちてこなくなったか」「他に原因箇所は隠れていないか」を時間をかけて観察し、証明しなければならないのです。

4. 確信に変わる瞬間。「漏水が止まった」ことを確認してから本改修へ

調査開始から数週間。「怪しいところを潰す仮養生」を行い、その間に台風やゲリラ豪雨が何度か通過しました。そして、お客様から「あさがおさんに養生してもらってから、あんなにひどかった雨漏りがピタリと止まりました!」というご報告をいただきます。

この瞬間、私たちの「ここが原因だろう」という推測が、「ここが原因だ」という『確信』に変わります。

原因(雨水の侵入ルート)が100%特定できたこの段階になって、ようやく私たちは「本番の改修工事(屋根の張り替えや防水工事など)」のお見積もりを作成し、施工をスタートします。
原因が明確に分かっているため、無駄な工事(やらなくてもいい場所の修理)を行う必要がなくなり、結果的にお客様の修繕費用を適正な価格に抑えることにも繋がるのです。

5. まとめ:雨漏り修理は「原因究明」が9割。焦らずプロにお任せを

本日は、現在進行中の雨漏り現場のレポートを通じ、あさがお塗装が実践する「原因が確定するまで改修工事を始めない」という調査プロセスについて解説いたしました。

室内にポタポタと水が落ちてくる状況は、お客様にとって計り知れないストレスです。しかし、焦って「とりあえず塞ぐ」だけの業者に依頼してしまうと、雨漏りは再発し、建物の寿命は確実に縮まります。

雨漏り修理は、医者が患者の病気の原因を突き止めるのと同じです。数週間という時間はかかってしまいますが、推測を一つずつ潰し、「確実に漏水が止まった」という事実を積み上げることこそが、お客様の財産を永遠にお守りする唯一の正解なのです。

梅雨の時期や台風の後に、「天井に染みがある」「カビの臭いがする」などの異変を感じたら、決して放置せず、雨漏り調査のプロフェッショナルである私たち「あさがお塗装」にご相談ください。

他社で直らなかった雨漏りも、「あさがお塗装」にご相談ください

「何度修理しても雨漏りが再発する」「ゲリラ豪雨の時だけ水が漏れてくる」
そんな発見が困難な雨漏りも、建物の構造を熟知した一級塗装技能士が、時間をかけて原因を根絶やしにします。まずは無料の現場調査・応急処置から承ります。

現地調査・ドローン診断・お見積もりはすべて無料です。

【主な対応エリア】
長野県:諏訪市、茅野市、岡谷市、下諏訪町、富士見町、原村(諏訪6市町村)
山梨県:北杜市全域(明野、須玉、高根、長坂、大泉、白州、武川、小淵沢)

地域密着 あさがお塗装株式会社 [cite: 諏訪地域密着諏訪6市町村、岡谷市、下諏訪町、諏訪市、茅野市諏訪郡富士見町、原村、あさがお塗装株式会社フリーダイヤル0120-21-3340_8.png, 山梨県北杜市あさがお塗装看板0120-21-3340北杜市(明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村、小淵沢町)これから展開していきます_8.jpg]
長野県知事許可(般-1)第25821号 / 1級塗装技能士所属
建築物石綿含有建材調査者 / 二等無人航空機操縦士