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あさがお塗装からのお知らせ

【岡谷市長地】外壁・屋根塗装着工!ファインプライマーⅡとグランセラベスト(日本ペイント)が創る超高耐候の住まい
【岡谷市長地】外壁・屋根塗装着工!ファインプライマーⅡとグランセラベストが創る超高耐候の住まい

【岡谷市長地】外壁・屋根塗装着工!ファインプライマーⅡとグランセラベストが創る超高耐候の住まい

更新日:2026年5月26日 | カテゴリー:施工事例 / 現場レポート / 塗料の基礎知識

皆様こんにちは。長野県諏訪地域(岡谷市、諏訪市、茅野市など)において、「朝から笑顔」を合言葉に、建物の構造と気候風土に合わせた最適な外装リフォームを提供している「あさがお塗装株式会社」です。

本日は、長野県岡谷市長地(おさち)エリアにて新たに着工いたしました、戸建て住宅の外壁および屋根の全面塗り替えプロジェクトの現場レポートをお届けいたします。

諏訪湖にほど近く、冬の寒さと夏の強い紫外線にさらされる岡谷市において、建物を長期間守り抜くためには「塗料の性能」と「職人の緻密な手作業」の融合が不可欠です。

今回の現場では、屋根の下塗りに強力な防錆力を誇る「ファインプライマーⅡ(赤さび色)」を使用し、上塗りには日本ペイントの最高峰無機塗料「グランセラベスト2液ファイン」を採用。さらに、外壁塗装の仕上がりを左右する「養生(ようじょう)」「ダメ込み」という重要な工程が進行中です。

本記事では、完成してからではお客様の目に見えなくなってしまう「塗装工事の真髄(下地処理と職人技)」について、実際の現場写真とともに徹底的に解説いたします。

1. 現場レポート:岡谷市長地での足場仮設と徹底した「養生」

安全かつ高品質な塗装工事は、頑丈な足場の組み立てから始まります。岡谷市長地の現場でも、まずは建物をすっぽりと覆う足場と飛散防止ネットの仮設が完了いたしました。

岡谷市長地 外壁塗装 足場仮設とブルーの飛散防止メッシュシート 安全第一で組み上げられた足場。塗料や高圧洗浄の水飛沫がご近隣へ飛散しないよう、ブルーのメッシュシートで隙間なく覆っています。
外壁塗装 窓ガラスやベランダの徹底したビニール養生 塗装作業に入る前の極めて重要な工程が、この「養生(ようじょう)」です。窓サッシやベランダの手すりなど、塗料が付いてはいけない部分を専用のビニールとテープで完全に保護します。

写真右側に見られる「養生(ようじょう)」という作業は、単に塗料の付着を防ぐだけでなく、外壁と窓サッシの境界線のライン(見切り)を真っ直ぐ美しく出すための重要な役割を担っています。
この養生のテープを貼る精度が甘いと、仕上がった時のラインがガタガタになり、どんなに高級な塗料を使っても美観が損なわれてしまいます。あさがお塗装では、この下準備に一切の妥協を許しません。

2. 屋根塗装の要:ファインプライマーⅡ(赤さび)による強力なサビ止め

屋根の塗装工程において、現在「下塗り」の作業が進行中です。金属屋根(ガルバリウム鋼板やトタンなど)の寿命を決定づけるのは、上塗りではなく、この下塗り材の選定と塗布量にあります。

屋根塗装 下塗り ファインプライマーⅡ 赤さび色の塗布
鮮やかな赤色が特徴的な下塗り工程。これが金属屋根をサビから守る強力な防錆プライマー「ファインプライマーⅡ(赤さび色)」です。
なぜ「赤さび色」の下塗り材を使うのか?

今回下塗りに採用したのは、日本ペイントの「1液ハイポンファインデクロ(通称:ファインプライマーⅡ)」です。非常に強力な防錆(ぼうせい)効果を持つエポキシ樹脂系の塗料です。

下塗り材にはグレーやホワイトなど様々な色がありますが、あえて「赤さび色」を使用するのには理由があります。
上塗りに黒やダークブラウンなどの濃い色を塗る場合、下地が赤色であれば、「上塗りの塗料がきちんと規定の厚みで塗られているか(透けや塗り残しがないか)」が、職人の目で一目瞭然になるからです。
色を変えることで塗布量のムラを物理的に防ぐ。これもプロならではの品質管理の手法です。

3. 最強の無機バリア:グランセラベスト2液ファインの圧倒的性能

強固なサビ止め層を形成した屋根に、これから中塗り・上塗りとして重ねていくのが、日本ペイントが誇る屋根用最高峰無機塗料「グランセラベスト2液ファイン」です。

岡谷市は、冬場は氷点下まで冷え込み、夏は強烈な紫外線が降り注ぐという、屋根にとって非常に過酷な環境です。
「グランセラベスト2液ファイン」は、ガラスや鉱物と同じ「無機成分」を主骨格としているため、紫外線エネルギーによって分子の結合が破壊されることがありません。一般的なシリコン塗料が10年程度で色あせてしまうのに対し、この無機塗料は15年〜20年という驚異的な超高耐候性を発揮します。

また「2液型(主剤と硬化剤を現場で混ぜ合わせて化学反応させるタイプ)」であるため、塗膜が極めて緻密で硬く仕上がり、雪の滑りや傷に対する耐性も桁違いに高くなります。大切なお住まいを長期にわたって守り抜くための、まさに最強のバリアと言えます。

4. 職人の魂が宿る「ダメ込み」。シーラー塗布後の緻密な手作業

一方、外壁塗装の工程では、下塗りとなる「シーラー」の塗布が完了し、「ダメ込み」と呼ばれる極めて重要な作業が行われています。

外壁塗装 シーラー塗布後のダメ込み作業 軒天と外壁の境界部分
外壁と軒天(屋根の裏側)の境界線。ローラーでは綺麗に塗ることができない入隅(いりずみ)や細かい部分を、刷毛(ハケ)を使って緻密に塗り進める「ダメ込み」の跡が確認できます。

外壁の広い面はローラーを使って効率よく塗っていきますが、ローラーは円筒形をしているため、壁と天井の境目や、窓サッシのキワといった「角(コーナー)」の奥まで塗料を届かせるのが苦手です。

そこで、ローラーで全体を塗る前に、あらかじめ細い刷毛を使ってコーナー部分や細部をしっかりと塗り込んでおく作業を行います。これを塗装用語で「ダメ込み」と呼びます。

このダメ込みを適当に済ませると、塗料の膜厚が薄い部分から早期に剥がれや劣化が始まってしまいます。建物の寿命は、一見すると目立たないこの「数センチのキワ」に職人がどれだけの手間と魂を込められるかに懸かっているのです。

5. まとめ:岡谷市の気候に打ち勝つ、見えない工程への執念

本日は、長野県岡谷市長地にて着工した外壁・屋根塗装プロジェクトの現場より、養生、下塗り(ファインプライマーⅡ)、そしてダメ込みといった「見えない工程の重要性」についてお伝えいたしました。

塗装工事の価値は、完成した直後の見た目の美しさだけでは図れません。5年後、10年後、15年後に「色あせが起きていないか」「剥がれやサビが発生していないか」という結果がすべてです。

私たちあさがお塗装株式会社は、最高級の無機塗料(グランセラベスト)の性能を100%引き出すために、お客様の目には触れなくなる下地処理やダメ込みといった泥臭い作業に、一級塗装技能士としての誇りを懸けて徹底的にこだわります。

「朝から笑顔」の誠実な対応で、これからも岡谷地域の皆様の安全で快適な暮らしを全力でお守りいたします。工事の完成を、どうぞ楽しみにお待ちください。

岡谷市・諏訪地域の外壁塗装・屋根塗装は「あさがお塗装」へ

「屋根のサビが気になってきた」「長持ちする塗料で塗り替えたい」
建物の構造と気候を熟知した一級塗装技能士が、お客様のお住まいの状態を正確に診断し、最適な塗料と施工プランをご提案いたします。

現地調査・ドローン診断・お見積もりはすべて無料です。

【主な対応エリア】
長野県:岡谷市、下諏訪町、諏訪市、茅野市、富士見町、原村、塩尻市、松本市など
山梨県:北杜市全域(明野、須玉、高根、長坂、大泉、白州、武川、小淵沢)

あさがお塗装株式会社
〒392-0015 長野県諏訪市大字中洲4561-3
長野県知事許可(般-1)第25821号 / 1級塗装技能士所属
建築物石綿含有建材調査者 / 二等無人航空機操縦士