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外壁、軒天を日本ペイントグランセラトップで塗装しました(茅野市)
茅野市の外壁塗装|グランセラトップ+シーリング打ち替えで高耐久ツートン(ND375×ND503)施工事例|あさがお塗装

茅野市|外壁塗装工事【日本ペイント グランセラトップ】+シーリング打ち替えで高耐久リフォーム(ND375×ND503ツートン)

今回は、長野県茅野市にて施工させていただいた外壁塗装工事の施工事例をご紹介します。 採用した塗料は、日本ペイント「グランセラトップ」。さらに、外壁の要となるシーリング(コーキング)を打ち替えし、外観の美しさだけでなく、住まいの防水性能・耐久性能をしっかり回復させる工事内容となりました。

仕上げは、1F:ND375/2F:ND503のツートンカラー。 落ち着きと高級感のある配色で、茅野市の街並みや八ヶ岳エリアの自然にもよく馴染み、飽きのこない外観に仕上がっています。

この記事では、施工のポイントを「茅野市の気候」「外壁劣化のサイン」「グランセラトップの特徴」「シーリング打ち替えの重要性」「施工工程」「助成金・火災保険の考え方」まで、検索で役立つ情報としてまとめました。 茅野市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。


■ 施工データ(今回の工事内容)

  • 施工地域:長野県 茅野市
  • 工事内容:外壁塗装/シーリング打ち替え(目地・取り合い)/付帯部塗装(必要箇所)
  • 外壁塗料:日本ペイント グランセラトップ
  • 外壁カラー:1F ND375 / 2F ND503(ツートン)
  • 外壁材:窯業系サイディング(意匠性あり)

■ 茅野市で外壁塗装が重要な理由(八ヶ岳エリア特有の劣化要因)

茅野市は八ヶ岳連峰に近く、標高も高いエリアです。 この環境は景観が素晴らしい一方で、住宅外装にとってはかなり厳しい条件が揃います。

  • 夏:紫外線が強く、塗膜が劣化しやすい
  • 冬:凍結・融解を繰り返し、目地や塗膜にダメージが入りやすい
  • 寒暖差:日中と夜の温度差が大きく、外壁の伸縮でひび割れが起こりやすい
  • 結露・湿気:北面や日陰で藻・カビが発生しやすい

こうした要因が重なると、外壁の塗膜が弱り、サイディングの防水性能が落ちやすくなります。 その結果、汚れが付きやすくなったり、目地のシーリングが硬化してひび割れたり、凍害(塗膜や下地が割れ・浮く現象)につながることがあります。

だからこそ茅野市で外壁塗装を行う場合は、単に色を塗り替えるだけではなく、 「下地(シーリング含む)を整えて、耐候性の高い塗料で塗膜を作る」ことが重要になります。


■ 外壁塗装のタイミング|見逃しやすい劣化サイン

外壁塗装は「雨漏りしてから」では遅いことがあります。 茅野市のように凍結・融解がある地域では、劣化が進むと補修範囲が大きくなり、結果的に費用もかさみやすくなります。

以下のようなサインが出ていたら、塗り替えのタイミングに入っている可能性があります。

  • 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング
  • 色あせ、くすみ、ムラが目立つ
  • 雨だれ汚れが取れにくい
  • 藻・カビが増えてきた(特に北面)
  • 目地(シーリング)が硬い/ひび割れている/肉やせして隙間がある
  • サイディングに反り、浮き、欠けがある

今回の現場も、外壁の美観低下とあわせて、目地シーリングの劣化が確認できたため、 塗装+シーリング打ち替えという最適な組み合わせで施工しました。


■ なぜ「グランセラトップ」を選んだのか(茅野市の外壁に合う理由)

今回の外壁塗装で採用したのが、日本ペイント「グランセラトップ」です。 ポイントは、一般的な塗料よりも耐候性(色あせや劣化のしにくさ)を重視できる点にあります。

茅野市の住宅では、

  • 紫外線による色あせ
  • 冬の凍結による塗膜への負担
  • 雨・結露による汚れ、藻・カビ

といった外装リスクが複合的に起こりやすいです。 この条件下で「長持ちする塗装」を目指すなら、塗料の耐候性・防汚性が非常に重要になります。

グランセラトップは、こうした環境下で「できるだけ長く美観を保つ」方向性と相性が良く、 高原エリアの外壁塗装として選択肢に入れやすい塗料です。


■ ツートンカラー(ND375×ND503)の狙い|「重心」と「立体感」を作る配色

今回の外壁は1F:ND375/2F:ND503のツートン仕上げです。 ツートンは、単色塗りよりも設計が難しい反面、ハマると仕上がりの満足度が大きく上がります。

● 1F:ND375(落ち着き・汚れ耐性・重心を下げる)

1階は雨はねや土埃の影響を受けやすく、汚れが目立ちやすいゾーンです。 ND375のような落ち着いた色味は、汚れが目立ちにくいだけでなく、建物の重心を下げて安定感のある印象になります。

● 2F:ND503(明るさ・清潔感・圧迫感を軽減)

2階は遠目から見える面積が大きく、明るい色にすることで圧迫感を減らし、清潔感と抜け感が出ます。 ND503は上品なトーンで、屋根やサッシ、付帯部とも合わせやすい点が魅力です。

この2色の組み合わせにより、 「下は落ち着き、上は明るく」というバランスが生まれ、 街並みに馴染みながらも、しっかりとした存在感を持つ外観に仕上がります。


■ シーリング打ち替えの重要性|外壁塗装とセットで考えるべき理由

サイディング外壁で特に重要なのが、目地に入っているシーリング(コーキング)です。 シーリングは防水の要。ここが劣化すると、塗装をしても内部に水が回るリスクが残ってしまいます。

茅野市では寒暖差で外壁が伸縮しやすく、シーリングが硬化していると追従できず、ひび割れや剥離につながります。 そのため今回の現場では、シーリングを打ち替えし、以下の流れで防水ラインを作り直しました。

  • 既存シーリング撤去
  • プライマー塗布(密着強化)
  • 新規シーリング充填
  • ヘラ押さえで仕上げ(気泡・段差を抑制)

シーリングは「見えない部分の工事」に思われがちですが、 外壁塗装の寿命を左右する最重要ポイントのひとつです。 長持ち重視の塗装ほど、シーリングの質が効いてきます。


■ 施工工程|長持ちする塗装は「下地」と「乾燥時間」で決まる

塗装工事は、どんな高級塗料を使っても、工程が乱れると性能が出ません。 あさがお塗装では、以下の基本を徹底して施工します。

1)足場設置・養生

安全に作業するための足場を設置し、窓・設備・土間などを丁寧に養生します。 養生の精度は仕上がりの美しさに直結します。

2)高圧洗浄

外壁表面の汚れ、藻、カビ、粉化した塗膜をしっかり洗い流します。 ここが不十分だと塗膜の密着が落ち、早期剥離の原因になります。

3)下地処理(補修・目地・取り合い)

サイディングの状態を確認し、必要箇所の補修を実施。 同時にシーリング打ち替えを行い、雨水侵入リスクを根本から抑えます。

4)下塗り(密着と吸い込みムラの抑制)

下塗りは、上塗り材を密着させ、吸い込みムラを抑え、均一な仕上がりを作る工程です。 下塗りの選定と塗布量が、塗装の寿命に直結します。

5)中塗り・上塗り(規定塗布量と乾燥時間の遵守)

グランセラトップの性能を最大限に発揮させるため、規定の塗布量を確保し、乾燥時間を守って塗り重ねます。 「乾いたように見える」ではなく、素材・気温・湿度に合わせた乾燥管理が重要です。

6)最終検査・清掃

塗り残しやムラ、養生の剥がし忘れがないかを最終チェックし、お引き渡しとなります。


■ 施工後の変化|写真で分かる「ツートンの立体感」と「清潔感」

施工後は、ツートンの境界が美しく整い、外壁の面が引き締まりました。 特に光の当たり方で陰影が出やすいサイディングは、塗装後に意匠がくっきり見え、建物全体の印象が大きく変わります。

「新築みたい」「外観が明るくなった」といったお声をいただくことも多く、 外壁塗装は住まいの価値と気分を上げる工事でもあります。


■ 茅野市の外壁塗装で失敗しないための業者選びチェック

外壁塗装は、見積書の金額だけで比較すると失敗しやすい工事です。 特に茅野市のような気候条件が厳しい地域では、下地処理・工程管理が甘いと、数年で不具合が出ることもあります。

  • 診断が具体的か:劣化症状を写真や根拠で説明できるか
  • シーリングに触れるか:打ち替え/増し打ちの判断が適切か
  • 塗料の理由が明確か:「なぜグランセラトップか」を地域条件で説明できるか
  • 工程が明記されているか:下塗り・中塗り・上塗りの回数や材料が書かれているか
  • 付帯部が抜けていないか:雨樋・破風・軒天などの扱いが明確か

「安さ」だけを優先してしまうと、将来の塗り替えが早まり、結果的に高くつくこともあります。 長く安心して暮らすためには、施工品質を重視した選び方が大切です。


■ 助成金・補助金の可能性|茅野市で外壁塗装をお得に進める考え方

茅野市では年度ごとに、住宅リフォーム関連の支援制度が行われる場合があります。 外壁塗装そのものが対象にならない年もありますが、断熱改修・省エネ要素、または関連工事とセットで対象になるケースもあります。

注意点は、助成金・補助金は多くの場合「工事前申請が必須」であること。 先に契約・着工してしまうと対象外になることもあるため、検討中の方は早めに確認しましょう。


■ 火災保険(風災・雪災)と外装工事|茅野市は対象事例が多い地域です

茅野市・八ヶ岳エリアでは、強風・台風・積雪・落雪による外装被害が起こりやすく、 内容によっては火災保険(風災・雪災・雹災)が適用される場合があります。

  • 雨樋の破損・変形
  • 外壁の欠け、ひび割れ(災害起因)
  • 板金部材の浮き・外れ
  • 雪や風で設備が破損した

※重要:経年劣化のみは対象外となることが多く、適用可否は契約内容・損害原因で変わります。 「対象か分からない」段階でも、現地確認・写真記録を行うことで判断材料が揃います。


■ よくあるご質問(FAQ)

Q1:グランセラトップはどれくらい長持ちしますか?

A:住環境や下地状態、施工品質によって変わります。 ただし茅野市のような厳しい環境では、耐候性の高い塗料を選ぶことで「色あせ・劣化の進行を抑えやすい」傾向があります。 長持ちさせるコツは、塗料だけでなくシーリング打ち替え・下塗り・乾燥管理をセットで整えることです。

Q2:シーリングは増し打ちでも良いですか?

A:劣化の程度によります。 既存シーリングが硬化・ひび割れ・剥離している場合は、増し打ちでは根本解決にならないことが多く、打ち替えが推奨されます。 当社では現地で状態を確認し、最適な方法をご提案します。

Q3:ツートンにすると追加費用がかかりますか?

A:色分けのライン、塗り分け範囲、養生の手間によって変わります。 ただ、ツートンは仕上がり満足度が高く、外観の価値が大きく上がるため、コスト以上のメリットが出やすいです。

Q4:塗装工事の季節はいつが良いですか?

A:気温・湿度が安定する春・秋が人気ですが、茅野市では冬季の凍結リスクや梅雨時期の乾燥管理がポイントになります。 施工時期は現場条件と天候を見ながら、品質を最優先で計画します。


■ まとめ|茅野市の外壁塗装は「塗料×シーリング×施工品質」で決まる

今回は、茅野市にて施工した外壁塗装(グランセラトップ)シーリング打ち替えの施工事例をご紹介しました。 仕上げは1F:ND375/2F:ND503のツートンカラーで、見た目の美しさだけでなく、防水性能と耐久性を重視した内容になっています。

茅野市は気候条件が厳しいため、塗装で失敗しないためには「良い塗料」だけでなく、 下地の整備(シーリング)と、丁寧な工程管理が欠かせません。 外壁の色あせ、目地のひび割れ、汚れの固着などが気になってきたら、早めの点検がおすすめです。


■ 茅野市の外壁塗装・シーリング打ち替えは「あさがお塗装株式会社」へご相談ください

茅野市で外壁塗装シーリング打ち替えをご検討中の方は、 弊社 あさがお塗装株式会社にぜひご相談ください。

また、状況によっては火災保険(風災・雪災)や、年度の制度によっては助成金・補助金の対象になる可能性もあります。 「対象になるか分からない」という段階でも、現地確認から一緒に整理できますので、お気軽にお声がけください。

  • あさがお塗装株式会社
  • 〒392-0015 長野県諏訪市中洲4561-3
  • TEL:0266-78-0002
  • フリーダイヤル:0120-21-3340
  • MAIL:route20@outiook.jp

諏訪地域密着で、茅野市・諏訪市・岡谷市・下諏訪町・富士見町・原村など幅広く対応しております。 外壁の状態診断、色選び(NDカラー相談)、シーリングの状態確認まで、まずはお気軽にご相談ください。


■ 画像掲載時のおすすめ(WordPress用)

  • 施工前写真:alt="茅野市 外壁塗装 施工前 グランセラトップ施工前の外観"
  • 施工後写真:alt="茅野市 外壁塗装 グランセラトップ ND375 ND503 ツートン 施工後"
  • ロゴ:alt="諏訪地域密着 あさがお塗装株式会社 ロゴ"

■ 外壁塗料の比較|シリコン・フッ素・無機(グランセラトップ)の違い

茅野市で外壁塗装を検討される方から、最も多い質問のひとつが 「シリコン・フッ素・無機、どれが一番いいの?」というものです。

結論から言うと、耐久性重視ならフッ素または無機塗料、 コスト重視ならシリコン塗料、という選び方になります。

塗料グレード 耐久年数目安 特徴 茅野市での適性
シリコン 8〜12年 価格と性能のバランス型 △(紫外線・凍結にやや弱い)
フッ素 12〜15年 高耐候・色あせしにくい ◎(高原エリア向き)
無機(グランセラトップ) 12〜15年以上 紫外線・汚れ・劣化に非常に強い ◎◎(茅野市に最適)

よく誤解されがちですが、フッ素と無機塗料は耐久性としては同等クラスです。 どちらも「長持ちする高耐久塗料」に分類されます。

そして重要なポイントがここです。

実は、無機塗料(グランセラトップ)の方が、
フッ素塗料よりも金額を抑えられるケースが多いのです。

フッ素塗料は材料単価が高く、施工できる業者も限られるため、 結果として「フッ素=高い」という見積になりがちです。

一方、グランセラトップ(無機塗料)は 日本ペイントの流通が安定しており、 施工性も良いため、 フッ素同等の耐久性を持ちながら、価格を抑えた提案が可能になります。

つまり、

「フッ素並みに長持ちして、価格はフッ素より現実的」
これが無機塗料(グランセラトップ)の最大の強みです。


■ 茅野市の外壁塗装|塗料別の費用相場(目安)

茅野市の一般的な戸建て住宅(30〜35坪・足場含む)での 外壁塗装費用の目安は以下の通りです。

塗料 外壁塗装の目安価格
シリコン塗料 80〜110万円前後
フッ素塗料 100〜130万円前後
無機塗料(グランセラトップ) 95〜120万円前後

このように、フッ素と無機は同じ高耐久クラスでありながら、 無機(グランセラトップ)の方が価格を抑えられるケースが多いのが、 最近の塗装業界の実情です。

茅野市のような 紫外線・凍結・寒暖差が厳しいエリアでは、 シリコン塗料だと次の塗り替えが早くなりがちですが、 無機塗料を選ぶことで 塗り替え回数を減らし、長期的なコストを下げることができます。