お問い合わせバナー

あさがお塗装からのお知らせ

日本ペイントグランセラシリーズでツートンにしました(諏訪郡富士見町)

諏訪郡富士見町|屋根外壁塗装工事|グランセラトップ&グランセラベストでツートン仕上げ【ND152×ND111】

今回は、長野県諏訪郡富士見町にて施工させていただいた 屋根外壁塗装工事の施工事例をご紹介します。

本物件では、屋根にグランセラベスト(色:ニューワイン)、 外壁にグランセラトップを採用し、 1階:ND152、2階:ND111のツートンカラーで仕上げました。

八ヶ岳高原エリアに位置する富士見町は、 紫外線・寒暖差・積雪・結露といった 住宅にとって非常に厳しい自然環境にさらされます。 そのため、今回の塗装工事では 「見た目」と「耐久性」の両立を徹底的に追求しました。


■ 諏訪郡富士見町で屋根外壁塗装が重要な理由

諏訪郡富士見町は標高が高く、

  • 夏の強烈な紫外線
  • 冬の厳しい寒さと凍結
  • 雪・霜・結露による外壁のダメージ

が住宅の劣化を早めるエリアです。

特にサイディング外壁やスレート屋根は、 塗膜が劣化すると 水を吸い込みやすくなり、凍害・ひび割れにつながります。

そのため、富士見町では 「まだ大丈夫」に見える状態でも、実は塗り替え時期を過ぎている ケースが非常に多いのが実情です。


■ 施工前の状態|見た目はきれいでも劣化は進行していました

施工前の外壁は、 一見するとまだきれいに見えましたが、

  • 塗膜の防水性能の低下
  • サイディング目地の劣化
  • 紫外線による色あせ

が進行していました。

屋根についても、 塗膜の劣化が進み、 防水性・遮熱性がほぼ失われている状態でした。

このタイミングでの塗装は、 「劣化を止める」ための非常に良い判断と言えます。


■ 使用塗料の選定理由

● 屋根:グランセラベスト(ニューワイン)

グランセラベストは、 無機×有機のハイブリッド型の 超高耐候セラミック塗料です。

富士見町のような高原エリアでは、

  • 紫外線による塗膜劣化
  • 雪と氷によるダメージ

が非常に大きいため、 通常のシリコンやフッ素では 耐久性が不足します。

グランセラベストは、 これらの厳しい条件下でも 長期間色あせ・劣化しにくいため、 屋根には最適な選択です。

色はニューワインを採用。 落ち着いた赤系の屋根色で、 雪景色や緑の多い富士見町の景観にも非常によくなじみます。

● 外壁:グランセラトップ

外壁には同じく高耐久塗料の グランセラトップを採用しました。

この塗料の最大の特徴は、

  • 紫外線に強い
  • チョーキング(白い粉)が出にくい
  • 汚れが付着しにくい

という点です。

富士見町では、 冬場の凍結と春の融雪により 外壁に水分が長く残るため、 汚れや藻・カビの発生が起こりやすいですが、 グランセラトップはこれを大幅に抑制します。


■ ツートンカラー設計の意図

今回の外壁は、

  • 1階:ND152
  • 2階:ND111

のツートンカラーで仕上げました。

ND152は、 落ち着いたグレージュ系カラーで、 1階部分に使用することで 建物の重心が下がり、安定感のある印象になります。

ND111は、 明るく上品なオフホワイトで、 2階に使うことで 建物全体を軽やかに見せる効果があります。

この組み合わせは、 富士見町の自然環境にもよく調和し、 長く飽きのこない外観を実現します。


■ 施工工程

  1. 足場設置・養生
  2. 高圧洗浄(屋根・外壁)
  3. 下地処理・シーリング補修
  4. 屋根下塗り・中塗り・上塗り(グランセラベスト)
  5. 外壁下塗り・中塗り・上塗り(グランセラトップ)
  6. 最終チェック・仕上げ

塗装はすべて規定の塗布量と乾燥時間を守り、 メーカー基準通りに施工しています。


■ 完成後の仕上がり

完成後は、

  • 屋根のニューワインが建物全体を引き締め
  • ND152×ND111のツートンが立体感を演出
  • 高原の青空に映える外観

という、非常に上質な仕上がりとなりました。

機能面でも、 耐候性・防水性・美観すべてが大幅に向上しています。


■ まとめ|富士見町の屋根外壁塗装は塗料選びが重要

富士見町のような高原地域では、 「とりあえず安い塗料」ではなく、 本当に長持ちする塗料を選ぶことが、 結果的に最もコストパフォーマンスの高い選択になります。

今回使用した グランセラトップ&グランセラベストは、 富士見町の気候に最適な仕様です。

諏訪郡富士見町で 屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、 ぜひ一度ご相談ください。

■ 諏訪郡富士見町の屋根外壁塗装で使える助成金・補助金

諏訪郡富士見町では、年度ごとに 住宅リフォーム補助金・省エネ改修支援などの制度が実施されることがあります。 屋根塗装・外壁塗装・断熱性向上工事は、 条件を満たせば補助対象になるケースもあります。

特に、

  • 外壁塗装による断熱・遮熱性能の向上
  • 屋根の劣化防止・防水性能の回復
  • 建物の長寿命化を目的とした改修

は「住宅性能向上リフォーム」として評価されやすく、 富士見町や長野県の補助制度に該当する可能性があります。

実際に今回のような グランセラトップ・グランセラベストによる高耐久塗装は、 住宅の寿命を延ばす工事として、 補助金相談の対象になるケースが増えています。

助成金や補助金は 「工事前の申請」が必須になることがほとんどです。 塗装工事を検討中の方は、 契約前・着工前に必ず相談することが重要です。


■ 富士見町の屋根・外壁は火災保険が使えるケースが多い

富士見町・八ヶ岳高原エリアでは、

  • 台風
  • 強風
  • 積雪
  • 雪止め・落雪
  • 凍害

による屋根や外壁の被害が非常に多く発生します。

こうした自然災害による損傷は、 火災保険(風災・雪災・雹災)の補償対象となる場合があります。

たとえば、

  • 屋根材の割れ・ズレ
  • 雨樋の破損
  • 外壁のひび割れ・欠損
  • 雪や風による外装の損傷

は、経年劣化ではなく自然災害が原因であれば、 保険金で修理できる可能性があります。


■ 屋根塗装・外壁塗装と火災保険を組み合わせるメリット

火災保険が適用されると、

  • 足場代
  • 屋根補修
  • 外壁補修

といった費用の一部、または全額が 保険金でまかなえるケースもあります。

その結果、 自己負担を抑えながらグランセラベストやグランセラトップといった高耐久塗料を選べる という大きなメリットが生まれます。

「火災保険=火事のときだけ」と思われがちですが、 実際には風・雪・雹・落雪被害の補償が非常に重要です。


■ 富士見町で助成金・火災保険を使った塗装を成功させるポイント

助成金や火災保険を活用するためには、

  • 工事前に被害状況を正しく調査する
  • 写真・報告書をしっかり残す
  • 補助金申請・保険申請に慣れた業者に依頼する

ことが非常に重要です。

特に富士見町のような積雪・寒冷地では、 「気付かないうちに被害が進行している」 ケースも多くあります。

屋根や外壁に少しでも気になる点があれば、 塗装を検討するタイミングで 助成金・火災保険の対象になるかどうかを同時に確認する ことをおすすめします。

諏訪郡富士見町で 屋根塗装・外壁塗装・助成金・火災保険を活用した修繕をご検討中の方は、 弊社 あさがお塗装株式会社 にぜひご相談ください。

富士見町・諏訪市・茅野市・原村・北杜市エリアで 多数の施工実績があり、 屋根・外壁の劣化診断から補助金・火災保険の申請サポートまで ワンストップで対応しております。

「補助金が使えるか分からない」 「火災保険が対象になるか知りたい」 「この屋根や外壁、塗装のタイミングか不安」 そんな場合でも、現地調査・ご相談は無料です。

富士見町で屋根外壁塗装をご検討中の方は、まずは あさがお塗装株式会社 へお気軽にお問い合わせください。