雨の日は高圧洗浄が最適!現場職人が語る塗装前の真実
こんにちは。長野県諏訪市・岡谷市・茅野市・北杜市で塗装工事を行う あさがお塗装 です。塗装現場は「天候に左右される仕事」ですが、雨の日にこそ最適な作業があるのをご存じでしょうか?
今回は「雨の日は高圧洗浄が最適である理由」を、実際の現場日記を交えて詳しくご紹介します。
はじめに|雨でも動ける塗装業者の仕事
「今日は雨か…」と思う朝でも、私たち塗装業者は「できる作業」を判断して動いています。中でも、雨の日に最適なのが高圧洗浄。外壁や屋根の汚れを落とすこの工程は、雨の日に行うメリットが非常に多いんです。
なぜ雨の日に高圧洗浄が適しているのか?
近隣への配慮がしやすい
高圧洗浄は騒音と飛散が気になる作業ですが、雨天であれば水の飛散も目立ちにくく、音も雨音に紛れます。ご近所への気配りがしやすくなります。
汚れがふやけて落ちやすい
雨に濡れた状態では、外壁や屋根にこびりついた苔・チョーキング・カビが柔らかくなり、洗浄効率が上がります。
乾かす必要がないから焦らず作業できる
雨の日は塗装を行わないため、洗浄後の乾燥を急ぐ必要がありません。じっくり丁寧な高圧洗浄に集中できます。
現場日記|雨の日の高圧洗浄の1日
2025年7月某日、朝7時。雨は降り続いていたものの、気温も湿度も穏やか。私たちは高圧洗浄の日と判断し、現場に向かいました。
現場は築20年の窯業系サイディング住宅。外壁塗装の前工程として、まずは養生と機材の準備からスタートです。
高圧洗浄スタート
屋根から順に、壁・軒天・サッシ回り・基礎まで丁寧に。雨のおかげでチョーキングや苔はいつもより落ちやすく、スムーズに作業が進行しました。
塗装の8割は下地処理で決まる
「塗装は塗る前がすべて」――これは業界でよく言われる言葉です。高圧洗浄を適切に行わなければ、塗膜の耐久性は大きく下がります。
反対に、しっかり洗浄を行った現場は、塗料の密着が良くなり、美しさと耐久性が長持ちします。
雨の日こそ、SNS・MEO対策にもおすすめ
高圧洗浄の様子は、実はインスタ映えも抜群。ビフォーアフターや、職人の作業風景など、SNS投稿のネタにも最適です。
またGoogleビジネスプロフィールへの投稿で、MEO(マップ検索最適化)対策にも効果的。地域名や施工前後の様子を掲載することで、集客力もアップします。
安全対策もしっかりと
雨の日は滑りやすく、感電リスクもあるため、以下の対策を徹底しています:
- 足場の安全帯装着
- 防水手袋・長靴・防雨装備
- 作業は2人以上で声かけ確認
- 電源部の養生と絶縁対応
まとめ|“晴耕雨洗”という働き方
農家に「晴耕雨読」があるように、私たち塗装業には「晴耕雨洗」。
晴れた日は塗り、雨の日は洗う。それぞれの天候に合った作業を最大限に活かすことで、高品質かつ効率的な施工が可能になります。
あさがお塗装より|雨の日も真剣勝負
私たち あさがお塗装 は、諏訪市・茅野市・岡谷市・富士見町・下諏訪町・原村・山梨県北杜市を中心に、地域密着で塗装・洗浄工事を行っています。
雨の日でもできる仕事を大切に、今日も誠実な仕事を積み重ねてまいります。
0120-21-3340(フリーダイヤル)
〒392-0015 長野県諏訪市中洲4561-3
route20@outlook.jp
雨の日でも、現場の力は止まりません。
「高圧洗浄の大切さ」、ぜひ覚えておいてくださいね。


