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諏訪 塗装

よく言われる「コーキング」ってなに?

コーキングとは、建築物において目地剤などで伱間を塞ぐ作業のことです。
気密性や防水性を高めることを目的としておこなわれます。
または「シーリング」とも呼ばれています。

コーキングに使われる充填材の材料を「コーキング材」と呼びます。

外壁のコーキング(シーリング)はひび割れることがあります。

コーキングが使用されている外壁箇所

コーキングが使用されている外壁箇所
  1. (外壁材がサイディング/ALCの場合)外壁材と外壁材の継ぎ目
  2. 窓やドアなどと外壁の接合部分

「見てもわからない」「上の方は見れない!」などの場合、弊社スタッフが無料で診断いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

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弊社の施工範囲は諏訪市、岡谷市、下諏訪町、茅野市、富士見町、原村を中心とした諏訪地域。そして松本市域、飯田地域、伊那地域、山梨県まで職人がお伺いし、直接お家の状況を見させていただきます。
塗装専門店だからこそできる高い塗装技術、広告や仲介業者を挟まないことによるコストパフォーマンスに自信を持っていますので、過度な営業、高額施工の押し売りはいたしません。

コーキングがひび割れる原因とは?

コーキングを施工してから数年後にひび割れが生じた場合は、経年劣化が原因である可能性が一番に考えられます。
施工後すぐ、数ヶ月~1年以内ほどでコーキングがひび割れた場合は、施工不良の可能性があります。

コーキングのひび割れを放置するとどうなるの?

外壁のコーキングのひび割れ箇所から雨水が浸入すると、少しずつ外壁材にも雨水が浸み込んでしまいます。
こうして雨水の浸み込んだ外壁材は腐食が進んで、早々に施工が必要になる可能性があります。

さらに、冬場が氷点下になるような長野県・諏訪地域・山梨県の標高の高い地域では、染みこんだ水が夜になると凍り、昼間に溶けるという循環を繰り返すことで、通常よりも早く外壁の寿命を迎えてしまうことがあります。
これを「凍害」と呼びます。

詳しくはこちらをご覧ください。
凍害について、詳しくまとめております。

コーキングはどうやって補修するの?

外壁のコーキングのひび割れを補修する方法は、主に2つあります。

  1. コーキングの打ち替え:ひび割れの生じているコーキングを取り除いて、新しくコーキングを充填します。
  2. コーキングの増し打ち:ひび割れの生じているコーキングの上から、新しいコーキングを充填します。

とはいえ、コーキングだけの施工はお金もかかり、現実的ではありません。
なので、あさがお塗装では「塗装と同時にコーキング施工」をおすすめしています。

足場代等が一度で済みますし、お打ち合わせや施工時期の短縮にもつながります。
細かい部分ですので、一般の方では気づきにくく、塗装の点検の際にプロが状況を確認して、必要があれば一緒にご提案させていただく場合がほとんどです。

弊社のプロによる点検は無料ですので、是非一度ご連絡ください!

屋根・外壁塗装は今の時期がベスト

9月~11月は屋根塗装・外壁塗装のハイシーズンとなります。
冬になり凍害が発生する前、秋の塗装は弊社でもおすすめしています!

ちょっとでも気になる方、塗り直しが必要か迷っている方は、無料出張診断も行っています。
ご契約の義務は発生しませんので、お気軽にお尋ねください!